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コーポラのコミュニティ活動

2010年10月21日 19:56

01staff Imamura


先日の当プロジェクト最終となる説明会を開催している、その日に、築6年になる、こちらのコーポラティブハウスでは、管理組合の皆さんが共用部の大掃除をするという、毎年恒例のコミュニティ行事が行われていました。

私自身が、管理担当をしているコーポラティブハウスでもあり、是非とも、参加したかったのですが、、、
残念ながら、当日は、説明会の対応に追われておりました。。

ということで、私は参加しておりませんが、ゼロワンから設計スタッフに参加してもらい、普段点検出来ない箇所も点検してもらうようにしていました。

ちなみに、こちらのコーポラティブハウスでは、毎年、総会の時期などに皆さんが、話し合って、今年は何しよう?という感じで、コミュニティがごく自然に動いていきます。
いろんな年代の方がお住まいなのに、皆さん、仲が良いんです。

昨年が、エントランスの木部塗装。
で、今年が「ケルヒャー」を使っての共用部のお掃除です。
来年は、ぶどう棚を作るとか、そんな話題も飛び交っています。


ということで、当日は、9時30分作業開始。
まずは、この日のために、購入して頂いた「ケルヒャー」で、共用部のお掃除。

karcher.jpg

汚れの落ち具合に、皆さん、かなり感動されたらしく、後日、それぞれの住戸内のお掃除用に、貸出ルールも早速決定していました。

今回、「ケルヒャー」は、中級グレードのものを購入頂きましたが、それでも、値段は、3万円弱。
個人的に購入するには、利用頻度を考えると、ちょっとお高いですが、管理組合で共同利用を前提とするなら、非常にお値打ちかと思います。

しかも、そのおそるべき、実力!
さすが、「ケルヒャー」!!オススメです。


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がやリンがグッドデザイン賞を受賞!!

2010年10月20日 20:00

01staff Imamura

先日のブログでご紹介させて頂きました「コミュニティサイクル」(通称:がやリン)が、なんと、グッドデザイン賞を受賞しました!!

詳しくは、こちら

gayarin_card.jpg


そもそも、「がやリン」の正式名称が「コミュニティサイクル」だということも、知りませんでしたが、グッドデザイン賞に「公共サービスシステム部門」というジャンルがあることも知りませんでした。。。

しかし、「がやリン」なら、受賞も納得。

南北方向の交通アクセスが弱い、世田谷区ならではの施策ですし、エコだし、高齢者雇用にも一役かっている。
正に、いいこと尽くめ。

あとは、電気自動車なんかのエコカーレンタル制度なんか、あると更にいいかもしれませんね。

最終!! プロジェクト説明会開催

2010年10月06日 17:16

01staff Imamura


桜上水プロジェクトでは、自由設計住戸の参加者募集を行ってまいりましたが、
いよいよ、今月末、10月31日(日)をもちまして、募集を締め切りとさせて頂きます。

募集締め切りに伴い、最終のプロジェクト説明会を以下の通り、開催致します。
まだ、説明会にご参加頂けていない方は、ご予約をお急ぎ下さい。

日時
   ① 10月11日(月・祝日) 10:30~17:00
   ② 10月16日(土)    10:30~17:00
   ③ 10月17日(日)    10:30~17:00
場所 : 賀川豊彦記念・松沢資料館

kagawamap.gif

GoogleMAPはこちららから

本説明会は、ご予約制となっておりますので、事前にご予約のご連絡をお願い致します。
ご予約の際は、右側メニューの「説明会のご予約はこちら」からお願い致します。

また、お電話によるご予約も可能です。

ご予約受付フリーダイヤル:0120-461-101(シー・デザイン株式会社)


今後の予定としては、
来年2月以降から、分譲形式による、対象住戸の販売を開始致します。

詳細は、未定ではありますが、設計変更の受付はなく、仕上げ材の色変更等の受付が
出来るかどうかといったところになると思われます。
また、価格的にも、現状の「スケルトン募集価格+個別インフィル工事価格」よりも、
分譲経費の絡みもあり、若干、割高になってしまうことが予想されています。

何はともあれ、「自由設計住戸」をご希望の方は、説明会のご予約をお急ぎ下さい。


スタッフ一同、お待ちしております。


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自由設計参考プラン【第7弾】

2010年10月05日 16:03

01staff Imamura


今回、ご紹介する参考プランは、前回に引き続き、最上階住戸の「P住戸」です。

やはり、「O住戸」と並んで、人気の住戸です。
いずれも、その人気の理由は、普通では味わえない、抜群の開放感や空間の広がりにあるのかと思っています。

「O住戸」は、どちらかといえばヨコ方向。片や「P住戸」は、タテ方向の広がりを感じて頂けるかと思います。

Ptype.jpg



最大5mにも及ぶ天井高と、6m近いワイドスパンによる、南側大開口部を実現しています。
窓も膝下のあたりから、立ち上がってきますので、正にダイナミックな開放感を楽しんで頂けます。

また、階段を南向きにすることで、空に向かって上っていくような感覚が楽しめ、下るときは4階のルーフバルコニーの眺めが楽しめるようになっています。


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自由設計参考プラン【第6弾】

2010年10月04日 17:59

01staff Imamura

今回、ご紹介するプランは、2度目の登場となりますが、最上階+スーパールーフバルコニー付きの「O住戸」です。
もともとは、5階部分を納戸として、設定しており、いわゆる居住空間としては設定していませんでした。

しかし、5Fも居室として使えないかという、ご要望を頂き、早速検討してみました。

そして、出来上がったのが、こちら。

Otype002.jpg
Otype02.jpg



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